テクスチャー07

睡眠不足や夜更かしは、髪にとっては負担となってしまいます。
昼間は紫外線やゴミ、ほこりなどでダメージを受けやすいのが髪です。
こういったダメージを回復するのが、睡眠時と言われています。
最低でも5時間の睡眠が取れていないと、身体の不調はもちろん、真っ先に影響がでるのが皮膚や髪なのです。
身体に不調があらわれた時、まず、脳や内臓などを守ることが優先されています。
脳や内臓は、生命維持に関わっている部分であるからです。
その為、身体の末端にあり、生命維持に関わることがない髪などの健康維持は、自然と後回しになってしまうのです。
細胞分裂が活発になり、新陳代謝が向上し、成長ホルモンが分泌されやすいのが、22時〜2時の間と言われています。
この時間を意識して、十分な睡眠を取ることで、細胞分裂と新陳代謝を助けることができ、髪の健康維持に繋がります。
毎日決まった時間に寝るなど、一定の睡眠リズムを守ることも重要です。
睡眠時間がバラバラであると、睡眠時間が十分に取れていたとしても、副交感神経の働きが鈍くなり、成長ホルモンの分泌が減ってしまい、不十分になってしまいます。
頭皮や髪をゆっくり休ませてあげる為にも、規則正しい睡眠習慣を心がけましょう。